Corporate Value Design / 企業価値設計

技術と実績を、
市場と金融が評価する
成長ストーリーへ。

「良い技術がある。実績もある。それなのに、評価も資金も人も、思ったほど集まらない」——
原因は実力不足ではなく、企業価値が“伝わる構造”になっていないことです。
経営者・事業再生・投資家・市場形成の4視点を往復してきた企業価値設計者が、
貴社のFACTを、売上・資金調達・採用・社会実装が動く一つのストーリーに設計します。

※ 初回60分の壁打ちは無料です。売り込みは行いません。

5起業・経営(Exit経験あり)
100店舗規模FC全国展開の設計・実行
30社超顧問・社外役員・経営支援
5IPO関連支援
Issue

売上はある。
それなのに“未来の評価”が積み上がらない。

多くの企業が抱えているのは、事業の問題ではなく「5〜10年後に何で勝つ会社か」を市場・金融・人材に説明できていないという問題です。

01

金融機関・投資家との会話が、いつも「過去の実績」で終わる

決算書と過去の数字は説明できる。しかし将来の成長ドライバー、資金使途、KPIを問われると言葉が続かない。結果、評価も調達条件も横ばいのまま。

02

優れた技術が「機能」としてしか理解されていない

社内では価値が明らかな技術・知財・ノウハウが、顧客や市場からは単なるスペックに見えている。社会課題との接続が言語化されていないため、価格競争から抜け出せない。

03

PR・IR・採用・営業の資料が、それぞれ別のことを言っている

広報は広報、IRはIR、採用は採用で作られ、company as a story が存在しない。だから発信量を増やしても、信用が積み上がらない。

問題は“実力不足”ではありません。
未来をどう語るかが、整理されていないだけです。

企業価値が【市場と金融が理解できる形】になって初めて、資金も人も集まります。
経営インパクト視点を変えるだけで、評価軸が変わる
Before / After

未来を設計した企業に起きる変化

売上

機能比較 → 思想への共感
Before

価格・スペックで比較され、値引き圧力で消耗する

After

ストーリーへの共感で選ばれ、価格競争から離脱

ファイナンス

過去の実績 → 未来の成長文脈
Before

過去の業績しか語れず、評価は横ばいのまま

After

未来の社会課題との接続が伝わり、信用・調達力が向上

組織

指示待ち → 自走するチーム
Before

社長が判断のボトルネックになり、現場が萎縮する

After

判断軸を社員が共有し、自律的に動くチームへ進化

採用・人材

条件 → 目的への共鳴
Before

条件・年収中心の応募で、入社後のミスマッチが多発

After

志に共鳴する人材が集まり、定着・活躍の質が向上

売上・ファイナンス・組織・採用の4領域が同時に動くことで、
企業価値は「数字」ではなく「成長文脈」として積み上がります。

考える順番は、未来から逆算
3 TODAY今日

90日で着手することが、
迷わず決まる

「まず何から手を付けるか」は、未来の役割が決まって初めて選べます。逆算の結果として、今週動かす打ち手とKPIが確定します。

2 3 YEARS3年後

市場と金融が、
期待値で評価する状態

FACTBOOK・IR・採用・営業が一つの物語でつながり、金融機関や投資家との会話が「過去の実績」から「未来の成長」へ変わります。

1 5 - 10 YEARS5〜10年後

どの社会課題を
担う企業か

ここを最初に決めます。未来の役割が空欄のままだと、現在の打ち手は「やれること」の寄せ集めにしかなりません。

実行は今日から積み上げる

積み上げ(フォアキャスト)では、現状の延長線から出られません。
先に未来を決め、そこから逆算する——これがS01「企業価値診断&ブランド設計図」の骨格です。

経営インパクト4領域の同時連動が「成長文脈」を積み上げる
Why Us

4つの立場を往復してきた人間にしか、
設計できない企業価値がある。

戦略だけのコンサルでも、露出だけのPR会社でもありません。自ら起業しExitし、事業を再生し、投資判断を下し、産官学金融のエコシステムを設計してきた。その全ての視点を一人の中で往復できることが、Win-Win・Partnersの提供価値です。

経営者5社起業・FC全国展開
事業再生再生・M&A・JV
投資家VC立上げ・CVC投資委員
市場形成産官学金融・社会実装
CORPORATE VALUE企業価値DESIGN

4つの立場を一人の中で往復するため、戦略・実行・資金・外部連携が分断されません。

Perspective 01

経営者の視点

家業の飲食事業を5店舗へ、ヘルスケア事業を全国約100店舗規模のFCへ拡大し、会社売却まで経験。売上だけでなく、採用・教育・組織・資金繰り・現場運営まで実感として理解しているため、机上で終わる提案をしません。

5社起業FC全国展開会社売却(Exit)
Perspective 02

事業再生コンサルタントの視点

リヴァンプ(REVAMP)にてIPO前企業の立て直し、飲食チェーン再生、M&A、JVによる新規事業立上げに従事。経営課題を構造化し、役割・会議体・KPI・期限・現場の言葉まで落とし込んで実行を前に進めます。

事業再生M&A・JVKPI設計
Perspective 03

投資家の視点

みらい創造機構(現・みらい創造インベストメント)の立上げ執行役員、上場企業CVCの投資委員として投資判断に参画。「良い技術・良い想い」と「投資される事業」の間にある情報・評価・計画のギャップを、資本市場から逆算して埋めます。

VC立上げCVC投資委員IPO関連支援5社
Perspective 04

市場形成・共創の視点

東京科学大学等の研究シーズ、中堅・中小企業の知財、大企業の事業基盤、自治体の実証フィールド、金融機関の資金・信用を接続。「相手が協力する理由」から設計するため、紹介で終わらず共同事業・JV・新会社まで到達します。

産官学金融社会実装PESO・経済メディア

「企業価値は、事業の中にある“事実”と“社会的な意味”を
どうつなぐかで決まる。」

経営インパクト単独では得られない資金と市場が動く
Service Menu

6つのサービスメニュー

「診る → 翻訳する → 届ける → 調達する → 創る → 伴走する」。単発の施策ではなく、企業価値が積み上がる順番で設計しています。まずは S01 の診断、または月額5万円〜の S06 経営顧問から小さく始めていただけます。

まずはここから
S01 / 診る

企業価値診断
&ブランド設計図

Corporate Value Diagnosis

市場・顧客・財務・発信・競争の5軸で現状を分析し、「5〜10年後にどの社会課題を担う企業か」をバックキャストで定義。企業価値の設計図と90日アクションプランまでを一気に描き切ります。

期間約4〜6週間
体制経営層インタビュー+ワークショップ2〜3回
費用個別見積(規模により変動)
OUTPUT企業価値診断レポート/未来課題マップ(PEST・バックキャスト)/コアメッセージ案/FACT棚卸しシート/90日実行計画・KPI
こんな企業に:何から手を付けるべきか決めきれていない/複数の課題が絡み合っている
実際の成果物を見る →
S02 / 翻訳する

FACTBOOK開発

Trust Infrastructure Design

企業の技術・実績・人材・想いを、投資家・顧客・メディア・求職者に一貫して伝わる「信頼資産の1冊」に凝縮。営業資料ではなく、経営・広報・IR・採用を貫く信頼インフラとして設計します。

期間約3〜4ヶ月
体制貴社メンバー+各領域プロによる“半内製化”One Team
費用個別見積
OUTPUTFACTBOOK本体(社会性ストーリー+FACT/エビデンス)/ニュースバリュー解析/ステークホルダー解析/営業・IR・採用への展開版
こんな企業に:技術や実績はあるのに伝わらない/資料が部門ごとにバラバラ
実際の成果物を見る →
FACTBOOKとは何かを読む →
S03 / 届ける

PESO×経済メディア
波及設計

Public Relations Amplification

経済メディア露出を“ゴール”にせず、そこから二次波・三次波を起こす設計へ。テレビ・雑誌・Webそれぞれの現場のプロフェッショナルと直接連携し、企画から実行までを一気通貫で。社会的信用を売上・採用・IR・資金調達へ横展開します。

期間6ヶ月〜(月次リテナー)
体制貴社広報+テレビ・雑誌・Web各媒体の現場プロによるOne Team
費用月額制/経済メディアへの露出支援は成功報酬
OUTPUTPESO戦略設計/メディアリレーション構築(テレビ・雑誌・Webのパートナー網)/メディアタイアップ/寄稿・登壇・SNS波及設計/エバンジェリスト連携/広報KGI・KPI運用
こんな企業に:発信量は増えたが信用に変わらない/広報担当が1人で回している
S04 / 調達する

資金調達・IPO準備
伴走支援

Funding & Capital Strategy

VC立上げ執行役員・CVC投資委員として「投資する側」に立った経験から、投資判断に耐える市場性・収益性・資金使途・成長KPIへ構想を翻訳。ピッチから投資家Q&A、資本政策の論点整理まで伴走します。

期間3〜12ヶ月(ラウンドに応じて)
体制週次〜隔週の壁打ち+投資家コミュニケーション同席
費用月額+成功報酬型もご相談可
OUTPUT事業計画・数値計画/ピッチデック/資金使途・成長KPI/投資家Q&Aリスト/資本政策論点整理/投資家・金融機関へのご紹介
こんな企業に:スタートアップ/大学発ベンチャー/IPOを視野に入れた中堅企業
S05 / 創る

新規事業・産官学金融
共創プロデュース

Co-Creation & Social Implementation

大学の研究シーズ×自社の知財・技術を掛け合わせ、社会課題からバックキャストして事業テーマを設計。関係者間の“摩擦”を先に整理するため、PoCで止まらずJV・新会社設立まで到達します。

期間6ヶ月〜(テーマ設計→PoC→事業化)
体制トランジションデザインWS+パートナー組成
費用フェーズ別・個別見積
OUTPUT未来像・PEST分析/フロントランナー特定/技術シーズ×自社IPマッピング/摩擦整理と解決アプローチ/PoC計画/JV・新会社スキーム
こんな企業に:一社単独では届かない領域に挑みたい/大学・自治体・大企業と組みたい
S06 / 伴走する

経営顧問/
“経営者の右腕”伴走

Executive Advisory

月次で経営に入り込み、戦略を絵で終わらせない。経営会議への参加、幹部の壁打ち、優先順位づけ、実行のボトルネック解消まで。必要に応じて社外取締役・アドバイザーとしても参画します。

期間6ヶ月〜/月2〜4回
体制経営顧問/アドバイザー/社外取締役
費用月額5万円〜(関与度により変動)
OUTPUT経営課題マップ/重点領域と優先順位/経営会議のアジェンダ設計/幹部育成・組織設計/必要人材・パートナーの紹介
こんな企業に:相談できる相手が社内にいない/二代目・後継として変革を進めたい
経営インパクト評価・資金は後からついてくるものではなく、設計対象
Work Samples

実際の成果物(抜粋)

実案件で納品した資料の一部です。守秘義務のため、企業名・固有名詞・具体的な数値はすべて判読できない状態にしています。構成・情報密度・思考の順序をご覧ください。

S01

企業価値診断&ブランド設計図

大手総合商社・自治体・大学が参画する地域産業トランジション案件より
成果物サンプル:バックキャストとPEST分析による未来課題マップ
012035年の未来像を起点に、政治・経済・社会・技術の4層で現状を整理。各層の「先に動いている実装者」を特定し、既存体制との摩擦を抽出する。
成果物サンプル:大学の研究シーズと企業の知財を掛け合わせるマッピング表
02大学の研究シーズを「点」で持ち込まず、貴社および周辺企業の知財・技術と掛け合わせて事業テーマへ変換する。
成果物サンプル:関係者間の摩擦を整理し実行計画へ落とし込む表
03関係者間の利害・慣習・権利の「摩擦」を先に整理する。ここを飛ばすと、PoCで必ず止まる。
S02

FACTBOOK開発

大手エネルギー事業者の新規サービス案件より
成果物サンプル:FACTBOOKの表紙
01製品名や機能ではなく、その技術が実現する暮らしの側から入る。読み手が「自分ごと」として受け取れる入口を設計する。
成果物サンプル:FACTBOOKの本文見開き
02開発者の言葉、社会背景、数値エビデンスを一つの紙面に統合。営業・IR・採用のどの場面でも、同じ情報源から語れる状態をつくる。
掲載にあたって 本ページの画像は、企業名・パートナー名・数値・固有名詞が判読できないよう加工したうえで掲載しています。個別のご相談時には、秘密保持契約の締結を前提に、より詳細な事例・成果物をご覧いただくことが可能です。
Process

暗黙知を、市場で評価される資産に変えるプロセス

企業の実績・技術・想いを「素材」として取得し、「信頼インフラ」に編纂し、「市場文脈」として展開する——この一連の流れを設計します。丸投げでも資料納品でもなく、貴社に「型」が残ることをゴールにしています。

OVERVIEW全体の流れは、3ステップです
STEP 01

インタビュー

INPUT — 素材取得

社長の志・社会課題・自社のアセットを、対話で構造化して引き出します。社内では当たり前になっている事実ほど、外から見た価値が大きいものです。

→ アウトプット社長の言葉・物語・固有名詞
(編集前の生素材)
STEP 02

FACTBOOK

PROCESS — 信頼インフラ化

素材を1冊の信頼インフラに翻訳します。社外に向けたメッセージと、社内で使う判断軸を、同時に手に入れる工程です。

→ アウトプット顧客・社員・金融が
共有する1冊
FACTBOOKとは何かを読む →
STEP 03

成長文脈で語る

OUTPUT — 市場文脈化

Paid・Earned・Shared・Ownedの4チャネルで一貫した訴求を展開し、市場での認知と評価そのものを変えにいきます。

→ アウトプット売上・評価・資金調達の起動
(市場での認知変化)

3ステップを通すことで、社長の暗黙知 → 共有資産 → 市場での評価へと、
一気通貫で価値が連鎖します。

DETAIL内訳は、5つのステップに分けて進めます
01

分析 Analysis

市場・顧客・財務・発信・競争の現状分析。経営者インタビューでFACTと想いを棚卸し。

2〜3週
02

定義 Definition

誰に/何を/なぜ。未来課題からバックキャストし、5〜10年後の役割を定義。

2〜3週
03

言語化 Articulation

FACT×未来×勝ち筋をストーリー化。FACTBOOK・各種資料へ実装。

6〜10週
04

接続 Connection

顧客・産官学金融・メディアへ接続。協力する理由から関係を設計。

3ヶ月〜
05

自走化 Internalization

運用体制・KPI・型化。半内製化One Teamで、社内に能力を残す。

継続
経営インパクト暗黙知を、市場で評価される共有資産へ翻訳する仕組み
Selected Cases

代表的な成果

技術・実績を市場が評価する形に変え、売上・資金・仲間・社会実装へつなげてきた事例です。

CASE STUDY

大崎電気工業株式会社

Challenge:優れた技術「PLC」が、市場に伝わっていなかった。

01 / STORY

ストーリー開発

埋もれていた技術を、「社会課題解決の鍵」として再定義した。

02 / MEDIA

メディア露出

テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』での特集を実現し、市場の注目を獲得した。

03 / IMPACT

インパクト

投資家の注目が高まり、企業評価(期待値)が変化した。

※ 社名の掲載は当該企業の許諾に基づきます。放送内容および映像の権利は、放送事業者に帰属します。

OTHERSそのほかの代表的な成果
CASE 01 / ヘルスケア事業

全国約100店舗規模へのFC展開と会社売却

顧客ニーズから美容機器・化粧品販売とブライダルサロン事業を開発。採用・教育・店舗運営・FC本部機能を構築し、再現可能な事業モデルとして全国展開。会社売却(Exit)まで実現。

0→1再現化・組織化全国展開Exit
CASE 02 / aiwell

大学の研究シーズから、会社を立ち上げる

東京工業大学(現・東京科学大学)の研究シーズを起点に、タンパク質解析の事業テーマを形成。会社設立・経営・市場接続までを推進した。

研究シーズ0→1バイオ社会実装
CASE 03 / サムライトラベル

新市場の創造と資金調達・事業拡大

ムスリム旅行者という新たな市場に対し、事業構想、資金調達、提携、成長支援を実施。取締役として事業拡大に伴走した。

市場創造資金調達アライアンス
CASE 04 / 共創AIラボ

AIを「導入」ではなく「経営課題」に接続する

AI導入を目的化せず、経営・顧客課題からユースケース、PoC、事業モデル、導入支援を設計。学生・専門家・企業による共創型の支援体制を運営。

AI事業開発PoC企業変革
CASE 05 / 産官学金融プロジェクト

地域産業のトランジションを事業に変える

大学研究、中堅企業の知財、大企業、自治体、金融機関を組み合わせ、社会課題から事業テーマ・実証・投資・共同事業へ接続。経産省Oceanプロジェクト認定、東京科学大学との共同研究、大田区での複数回の実績。

エコシステム知財連携地域・産業転換

ラクスル、Arent、かっこ、PR TIMES 等を含む5社のIPO関連支援に従事。

経営インパクト成長は、再現できる
Track Record

主な顧問・プロジェクト実績

上場企業から中堅・中小企業、スタートアップ、行政・大学まで。業界も規模もフェーズも異なる企業の「企業価値が動く瞬間」に立ち会ってきました。

2012–2015基盤形成期
au損害保険/自転車協会/アト/軒先/PSI/サイバーエージェント/サーキュレーション/ドリームファクトリー/オークファン/ソフトバンクコマース&サービス/デジサーフ/ユニメディア/パイプドビッツ/やまと在宅診療所 ほか 経営・営業・PR戦略、新規事業、社外取締役、産学官プロジェクト
2016事業成長支援期
ソーダストリーム/日本交通/CLIMB Factory/NNA(共同通信グループ)/ワイヤレスゲート/サムライトラベル/PR TIMES/アイモバイル/エコスタイル/やまやコミュニケーションズ/ブラウンシュガーファースト/産経新聞社 ほか 事業成長、PR・ブランド、新規事業、経営顧問、取締役
2017–2019投資家視点期
八木通商/Archaic/プロジェクトグループ/かっこ/楽天/イーサポートリンク/aiwell/パーソルキャリア eiicon/大崎電気工業/インヴェンティット/スペイシー ほか VC・投資先支援、AI・バイオ、IR・広報、事業開発、ブランド
2020–2023社会実装期
みらいリレーションズ/NTTPCコミュニケーションズ/ソトコトNEWS/Arent/ウィルポート/TEPCO i-フロンティアズ/デジタル田園都市国家構想応援団 ほか 産官学金融、新規事業、PR・IR、地域・社会実装
2024–現在エコシステム期
東邦ガス/富士フイルムシステムサービス/東京科学大学・大田区/岩渕薬品/フジタ医科器械/クライマーズ/タイムチケット/経済産業省関連事業 ほか 新規事業ブランディング、企業価値設計、CVC、産学連携、社会実装

※ 支援企業の一部です。役割・期間は案件により異なります。

Message

代表挨拶

Win-Win・Partners 創業者 飯野 司
飯野 司 TSUKASA IINO Win-Win・Partners 創業者
株式会社みらいリレーションズ
ファウンダー兼取締役

企業価値設計者/経営者の右腕
新規事業・社会実装プロデューサー

実力のある会社が、
正当に評価される世の中にしたい。

20代後半、父の体調悪化をきっかけに、私は家業の飲食事業に入りました。経営を学ぶ前に、現場に立たされた。そこで知ったのは、どれだけ良いものを出しても、それが伝わらなければ席は埋まらないという、単純で、残酷な事実です。

その後、ヘルスケア事業を起こして全国約100店舗規模まで広げ、会社を売却しました。事業再生の現場に入り、ベンチャーキャピタルでは投資する側にも回りました。立場が変わるたびに、同じ光景を何度も見ています。技術も、実績も、想いもある。それなのに、評価されない会社です。

投資する側に立ってわかったのは、それが「実力の差」ではなく「翻訳の差」だということでした。経営者が語る言葉と、市場や金融が理解できる言葉の間には、想像以上に深い溝がある。そして、その溝を埋められる人が、日本にはあまりにも少ない。

Win-Win・Partnersは、その溝を埋めるためにあります。私がやっているのは、新しい何かをつくることではありません。すでに貴社の中にある技術、実績、人材、そして想いを見つけ出し、顧客・社員・行政・金融・投資家が理解し、行動できる構造へ変えること。それだけです。

社名の「Win-Win」は、きれいごとではありません。一社だけが勝つ設計は続かない、という実感です。企業、大学、行政、金融、地域——関わる全員に「協力する理由」がある構造をつくれたとき、事業ははじめて自走します。

もし今、「うちはもっと評価されていいはずだ」という感覚をお持ちなら、その感覚はおそらく正しい。まずは60分、お話を聞かせてください。

Win-Win・Partners 創業者/株式会社みらいリレーションズ ファウンダー兼取締役
飯野 司
『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』博報堂ブランドデザイン編/アスキー新書
Featured Publication

『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』

博報堂ブランドデザイン 編/アスキー新書(KADOKAWA)/2013年/ISBN 978-4-04-891662-2

博報堂ブランドデザインが約3年の準備期間をかけ、孫泰蔵氏、家入一真氏、守屋実氏をはじめとする21人の連続起業家に取材した書籍。飯野司も、その一人として取材・掲載されています。同書では、連続起業家に共通する8つのセオリーが抽出されています。

市場調査を信じない事業計画にこだわらないキャリアを積み重ねない度胸で勝負しない運がいいと信じている「なにを」より「だれと」「弱み」に徹する「競合」より「協業」
書籍情報を見る(Amazon)
Free Diagnosis

3分でわかる、企業価値診断

6つの設問に答えるだけで、貴社の企業価値がどこで詰まっているかと、最初に着手すべきメニューがわかります。登録不要・その場で結果表示。

QUESTION 1 / 60%
DIAGNOSIS RESULT

RECOMMENDED FIRST STEP

Profile

企業価値設計者 — 飯野 司

飯野 司

TSUKASA IINO
Win-Win・Partners 創業者
株式会社みらいリレーションズ ファウンダー兼取締役

企業価値設計者/経営者の右腕/
新規事業・社会実装プロデューサー

上場企業CVC 投資委員
デジタル田園都市国家構想応援団 アドバイザー

企業価値を、売上・資金・仲間・社会実装へ。

私は、企業の中にすでにある技術、実績、人材、想いを見つけ、それを顧客・社員・行政・金融・投資家が理解し、行動できる構造へ変えることを仕事にしています。

飲食事業の経営、医薬品マーケティング、ヘルスケア会社の起業・全国FC展開・会社売却、REVAMPでの事業再生、VC・CVCでの投資判断、そして産官学金融による先端技術の社会実装まで。一貫して「経営」と「企業価値向上」に携わってきました。

事業をつくるだけでなく、事業が継続して成長する会社をつくる。そのために、経営、マーケティング、ストーリー、ファイナンス、共創ネットワークを一体で設計します。

〜29歳
家業の飲食事業|経営・店舗運営店舗運営、採用・教育、資金繰りを担い5店舗体制へ拡大。戦略は現場で実行され、資金が回って初めて価値になるという原点。
2000頃–2004頃
クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(現・IQVIA)|医薬品マーケティング支援参天製薬、明治製菓、帝人ファーマ等を支援。専門性と信頼が求められる商材の「伝わり方」を学ぶ。
2005頃–2010頃
ヘルスケア会社|創業者・経営者美容機器・化粧品販売とブライダルサロンを展開。全国約100店舗規模へFC展開し、会社売却。
2010頃–2013
株式会社リヴァンプ(REVAMP)|戦略コンサルタントIPO前企業の立て直し、飲食チェーン再生、M&A、JV、新規事業立上げ。「経営者の右腕」としての型を確立。
2013–現在
Win-Win・Partners|創業者/企業価値・事業成長支援REVAMPからカーブアウトし設立。企業価値設計、0→1の会社づくり、資金調達、PR・IR、新規事業、IPO関連支援。
2017–2019
みらい創造機構(現・みらい創造インベストメント)|立上げ執行役員VC立上げ、投資判断、投資先の事業価値向上、新規事業・資金調達支援。
2020–現在
株式会社みらいリレーションズ|ファウンダー兼取締役先端技術の社会実装、企業価値向上、産官学金融エコシステム、新規事業・共創事業。
PUBLICATION & ACTIVITIES
  • 博報堂ブランドデザイン編『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』(アスキー新書/KADOKAWA、2013年)に、21人の連続起業家の一人として取材・掲載
  • 澤田経営道場 第2期生 講師
  • 東京工業大学(現・東京科学大学)・大田区 起業体験/実践オフキャンパスプロジェクト メンター
  • デジタル田園都市国家構想応援団 アドバイザー
  • 経済産業省関連の中堅・中核企業支援、新需要開拓・プラットフォーム構築事業等への参画
FAQ

よくあるご質問

まだ課題が整理できていない段階でも相談できますか?
はい。むしろその段階でのご相談が最も多いです。初回60分の壁打ちでは「何が課題か」を一緒に構造化するところから始めます。その場で持ち帰れる論点整理をお渡しすることを心がけています。
コンサルティング会社やPR会社との違いは何ですか?
戦略を提言して終わる外部アドバイザーでも、露出を作って終わる広報支援でもありません。自ら起業・Exitし、事業再生を手掛け、投資判断を下してきた立場から、経営戦略と直結した企画開発型の支援を行います。また貴社メンバーと専門家がチームを組む「半内製化One Team」により、ノウハウが社内に残ります。
費用はどのくらいかかりますか?
企業規模、フェーズ、支援範囲によって大きく異なるため、個別にお見積りします。小さく始めていただける形として、S06 経営顧問は月額5万円〜S03 の経済メディアへの露出支援は成功報酬でお受けしています。中堅・中小企業の場合は、まずS01の企業価値診断か、月額の顧問契約から始める方が多いです。初回のご相談時に、想定される進め方と費用レンジの目安をお伝えします。
メディア露出は、どこまで実現できますか?
テレビ、雑誌、Webそれぞれの現場に長年のパートナーがおり、企画開発からタイアップの実行までをご一緒します。ただし報道である以上、掲載・放送を確約することはできません。そのため経済メディアへの露出支援は成功報酬とし、結果が出た場合にのみご請求する形をとっています。まずは情報源としてのFACTBOOKを整えるところからお勧めしています。
スタートアップ・大学発ベンチャーでも依頼できますか?
はい。VC立上げ執行役員・CVC投資委員としての経験から、資金調達フェーズに合わせた支援を行っています。ラウンドの状況によっては、月額を抑えた形や成功報酬を組み合わせた形もご相談いただけます。東京科学大学をはじめとする研究シーズ起点の事業化も得意領域です。
地方の企業・自治体でも対応可能ですか?
可能です。オンラインを基本としつつ、要所では現地に伺います。地域産業のトランジション(産官学金融連携による産業転換)は現在の主力テーマの一つで、自治体・地銀・漁協・農協・地域企業を巻き込んだプロジェクト実績があります。
秘密保持は徹底されますか?
はい。ご相談の段階からNDAの締結が可能です。本サイトに掲載している実績も、公開許諾を得た範囲に限定しています。
支援期間はどのくらいが一般的ですか?
診断のみであれば4〜6週間、FACTBOOK開発は3〜4ヶ月、PR・IRや経営顧問は6ヶ月〜の継続支援が一般的です。最終的には貴社が自走できる状態をゴールに設計します。
Contact

まずは、話すところから。

3つの入口をご用意しています。どれも無料です。ご相談内容に応じて、最適な進め方をお伝えします。

01 / Document

FACTBOOK設計図
ダウンロード

「企業価値を上げるためのブランディング設計図」(全16ページ)。FACTBOOKの構造、PESO戦略、経済メディア波及の設計手法をまとめた資料を無料で配布しています。

資料を受け取る
02 / Diagnosis

3分の
企業価値診断

6つの設問に答えるだけで、企業価値がどこで詰まっているか、最初に着手すべきメニューは何かがその場でわかります。登録不要。

診断を受ける
03 / Session

無料の
壁打ちセッション(60分)

経営課題を構造化し、打ち手の優先順位を一緒に整理します。オンライン可。売り込みは行いません。NDA締結も可能です。

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