売上
価格・スペックで比較され、値引き圧力で消耗する
Afterストーリーへの共感で選ばれ、価格競争から離脱
「良い技術がある。実績もある。それなのに、評価も資金も人も、思ったほど集まらない」——
原因は実力不足ではなく、企業価値が“伝わる構造”になっていないことです。
経営者・事業再生・投資家・市場形成の4視点を往復してきた企業価値設計者が、
貴社のFACTを、売上・資金調達・採用・社会実装が動く一つのストーリーに設計します。
※ 初回60分の壁打ちは無料です。売り込みは行いません。
多くの企業が抱えているのは、事業の問題ではなく「5〜10年後に何で勝つ会社か」を市場・金融・人材に説明できていないという問題です。
決算書と過去の数字は説明できる。しかし将来の成長ドライバー、資金使途、KPIを問われると言葉が続かない。結果、評価も調達条件も横ばいのまま。
社内では価値が明らかな技術・知財・ノウハウが、顧客や市場からは単なるスペックに見えている。社会課題との接続が言語化されていないため、価格競争から抜け出せない。
広報は広報、IRはIR、採用は採用で作られ、company as a story が存在しない。だから発信量を増やしても、信用が積み上がらない。
問題は“実力不足”ではありません。
未来をどう語るかが、整理されていないだけです。
価格・スペックで比較され、値引き圧力で消耗する
Afterストーリーへの共感で選ばれ、価格競争から離脱
過去の業績しか語れず、評価は横ばいのまま
After未来の社会課題との接続が伝わり、信用・調達力が向上
社長が判断のボトルネックになり、現場が萎縮する
After判断軸を社員が共有し、自律的に動くチームへ進化
条件・年収中心の応募で、入社後のミスマッチが多発
After志に共鳴する人材が集まり、定着・活躍の質が向上
売上・ファイナンス・組織・採用の4領域が同時に動くことで、
企業価値は「数字」ではなく「成長文脈」として積み上がります。
「まず何から手を付けるか」は、未来の役割が決まって初めて選べます。逆算の結果として、今週動かす打ち手とKPIが確定します。
FACTBOOK・IR・採用・営業が一つの物語でつながり、金融機関や投資家との会話が「過去の実績」から「未来の成長」へ変わります。
ここを最初に決めます。未来の役割が空欄のままだと、現在の打ち手は「やれること」の寄せ集めにしかなりません。
積み上げ(フォアキャスト)では、現状の延長線から出られません。
先に未来を決め、そこから逆算する——これがS01「企業価値診断&ブランド設計図」の骨格です。
戦略だけのコンサルでも、露出だけのPR会社でもありません。自ら起業しExitし、事業を再生し、投資判断を下し、産官学金融のエコシステムを設計してきた。その全ての視点を一人の中で往復できることが、Win-Win・Partnersの提供価値です。
4つの立場を一人の中で往復するため、戦略・実行・資金・外部連携が分断されません。
家業の飲食事業を5店舗へ、ヘルスケア事業を全国約100店舗規模のFCへ拡大し、会社売却まで経験。売上だけでなく、採用・教育・組織・資金繰り・現場運営まで実感として理解しているため、机上で終わる提案をしません。
リヴァンプ(REVAMP)にてIPO前企業の立て直し、飲食チェーン再生、M&A、JVによる新規事業立上げに従事。経営課題を構造化し、役割・会議体・KPI・期限・現場の言葉まで落とし込んで実行を前に進めます。
みらい創造機構(現・みらい創造インベストメント)の立上げ執行役員、上場企業CVCの投資委員として投資判断に参画。「良い技術・良い想い」と「投資される事業」の間にある情報・評価・計画のギャップを、資本市場から逆算して埋めます。
東京科学大学等の研究シーズ、中堅・中小企業の知財、大企業の事業基盤、自治体の実証フィールド、金融機関の資金・信用を接続。「相手が協力する理由」から設計するため、紹介で終わらず共同事業・JV・新会社まで到達します。
「企業価値は、事業の中にある“事実”と“社会的な意味”を
どうつなぐかで決まる。」
「診る → 翻訳する → 届ける → 調達する → 創る → 伴走する」。単発の施策ではなく、企業価値が積み上がる順番で設計しています。まずは S01 の診断、または月額5万円〜の S06 経営顧問から小さく始めていただけます。
Corporate Value Diagnosis
市場・顧客・財務・発信・競争の5軸で現状を分析し、「5〜10年後にどの社会課題を担う企業か」をバックキャストで定義。企業価値の設計図と90日アクションプランまでを一気に描き切ります。
Trust Infrastructure Design
企業の技術・実績・人材・想いを、投資家・顧客・メディア・求職者に一貫して伝わる「信頼資産の1冊」に凝縮。営業資料ではなく、経営・広報・IR・採用を貫く信頼インフラとして設計します。
Public Relations Amplification
経済メディア露出を“ゴール”にせず、そこから二次波・三次波を起こす設計へ。テレビ・雑誌・Webそれぞれの現場のプロフェッショナルと直接連携し、企画から実行までを一気通貫で。社会的信用を売上・採用・IR・資金調達へ横展開します。
Funding & Capital Strategy
VC立上げ執行役員・CVC投資委員として「投資する側」に立った経験から、投資判断に耐える市場性・収益性・資金使途・成長KPIへ構想を翻訳。ピッチから投資家Q&A、資本政策の論点整理まで伴走します。
Co-Creation & Social Implementation
大学の研究シーズ×自社の知財・技術を掛け合わせ、社会課題からバックキャストして事業テーマを設計。関係者間の“摩擦”を先に整理するため、PoCで止まらずJV・新会社設立まで到達します。
Executive Advisory
月次で経営に入り込み、戦略を絵で終わらせない。経営会議への参加、幹部の壁打ち、優先順位づけ、実行のボトルネック解消まで。必要に応じて社外取締役・アドバイザーとしても参画します。
実案件で納品した資料の一部です。守秘義務のため、企業名・固有名詞・具体的な数値はすべて判読できない状態にしています。構成・情報密度・思考の順序をご覧ください。
企業の実績・技術・想いを「素材」として取得し、「信頼インフラ」に編纂し、「市場文脈」として展開する——この一連の流れを設計します。丸投げでも資料納品でもなく、貴社に「型」が残ることをゴールにしています。
社長の志・社会課題・自社のアセットを、対話で構造化して引き出します。社内では当たり前になっている事実ほど、外から見た価値が大きいものです。
素材を1冊の信頼インフラに翻訳します。社外に向けたメッセージと、社内で使う判断軸を、同時に手に入れる工程です。
Paid・Earned・Shared・Ownedの4チャネルで一貫した訴求を展開し、市場での認知と評価そのものを変えにいきます。
3ステップを通すことで、社長の暗黙知 → 共有資産 → 市場での評価へと、
一気通貫で価値が連鎖します。
市場・顧客・財務・発信・競争の現状分析。経営者インタビューでFACTと想いを棚卸し。
2〜3週誰に/何を/なぜ。未来課題からバックキャストし、5〜10年後の役割を定義。
2〜3週FACT×未来×勝ち筋をストーリー化。FACTBOOK・各種資料へ実装。
6〜10週顧客・産官学金融・メディアへ接続。協力する理由から関係を設計。
3ヶ月〜運用体制・KPI・型化。半内製化One Teamで、社内に能力を残す。
継続技術・実績を市場が評価する形に変え、売上・資金・仲間・社会実装へつなげてきた事例です。
Challenge:優れた技術「PLC」が、市場に伝わっていなかった。
埋もれていた技術を、「社会課題解決の鍵」として再定義した。
テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』での特集を実現し、市場の注目を獲得した。
投資家の注目が高まり、企業評価(期待値)が変化した。
※ 社名の掲載は当該企業の許諾に基づきます。放送内容および映像の権利は、放送事業者に帰属します。
顧客ニーズから美容機器・化粧品販売とブライダルサロン事業を開発。採用・教育・店舗運営・FC本部機能を構築し、再現可能な事業モデルとして全国展開。会社売却(Exit)まで実現。
東京工業大学(現・東京科学大学)の研究シーズを起点に、タンパク質解析の事業テーマを形成。会社設立・経営・市場接続までを推進した。
ムスリム旅行者という新たな市場に対し、事業構想、資金調達、提携、成長支援を実施。取締役として事業拡大に伴走した。
AI導入を目的化せず、経営・顧客課題からユースケース、PoC、事業モデル、導入支援を設計。学生・専門家・企業による共創型の支援体制を運営。
大学研究、中堅企業の知財、大企業、自治体、金融機関を組み合わせ、社会課題から事業テーマ・実証・投資・共同事業へ接続。経産省Oceanプロジェクト認定、東京科学大学との共同研究、大田区での複数回の実績。
ラクスル、Arent、かっこ、PR TIMES 等を含む5社のIPO関連支援に従事。
上場企業から中堅・中小企業、スタートアップ、行政・大学まで。業界も規模もフェーズも異なる企業の「企業価値が動く瞬間」に立ち会ってきました。
※ 支援企業の一部です。役割・期間は案件により異なります。
実力のある会社が、
正当に評価される世の中にしたい。
20代後半、父の体調悪化をきっかけに、私は家業の飲食事業に入りました。経営を学ぶ前に、現場に立たされた。そこで知ったのは、どれだけ良いものを出しても、それが伝わらなければ席は埋まらないという、単純で、残酷な事実です。
その後、ヘルスケア事業を起こして全国約100店舗規模まで広げ、会社を売却しました。事業再生の現場に入り、ベンチャーキャピタルでは投資する側にも回りました。立場が変わるたびに、同じ光景を何度も見ています。技術も、実績も、想いもある。それなのに、評価されない会社です。
投資する側に立ってわかったのは、それが「実力の差」ではなく「翻訳の差」だということでした。経営者が語る言葉と、市場や金融が理解できる言葉の間には、想像以上に深い溝がある。そして、その溝を埋められる人が、日本にはあまりにも少ない。
Win-Win・Partnersは、その溝を埋めるためにあります。私がやっているのは、新しい何かをつくることではありません。すでに貴社の中にある技術、実績、人材、そして想いを見つけ出し、顧客・社員・行政・金融・投資家が理解し、行動できる構造へ変えること。それだけです。
社名の「Win-Win」は、きれいごとではありません。一社だけが勝つ設計は続かない、という実感です。企業、大学、行政、金融、地域——関わる全員に「協力する理由」がある構造をつくれたとき、事業ははじめて自走します。
もし今、「うちはもっと評価されていいはずだ」という感覚をお持ちなら、その感覚はおそらく正しい。まずは60分、お話を聞かせてください。
博報堂ブランドデザイン 編/アスキー新書(KADOKAWA)/2013年/ISBN 978-4-04-891662-2
博報堂ブランドデザインが約3年の準備期間をかけ、孫泰蔵氏、家入一真氏、守屋実氏をはじめとする21人の連続起業家に取材した書籍。飯野司も、その一人として取材・掲載されています。同書では、連続起業家に共通する8つのセオリーが抽出されています。
6つの設問に答えるだけで、貴社の企業価値がどこで詰まっているかと、最初に着手すべきメニューがわかります。登録不要・その場で結果表示。
企業価値を、売上・資金・仲間・社会実装へ。
私は、企業の中にすでにある技術、実績、人材、想いを見つけ、それを顧客・社員・行政・金融・投資家が理解し、行動できる構造へ変えることを仕事にしています。
飲食事業の経営、医薬品マーケティング、ヘルスケア会社の起業・全国FC展開・会社売却、REVAMPでの事業再生、VC・CVCでの投資判断、そして産官学金融による先端技術の社会実装まで。一貫して「経営」と「企業価値向上」に携わってきました。
事業をつくるだけでなく、事業が継続して成長する会社をつくる。そのために、経営、マーケティング、ストーリー、ファイナンス、共創ネットワークを一体で設計します。
3つの入口をご用意しています。どれも無料です。ご相談内容に応じて、最適な進め方をお伝えします。
「企業価値を上げるためのブランディング設計図」(全16ページ)。FACTBOOKの構造、PESO戦略、経済メディア波及の設計手法をまとめた資料を無料で配布しています。
資料を受け取る